/pʊt ʌp wɪð/
put UP with
「up」を強く発音し、最後の「with」は唇を軽く噛んで息を出す/ð/の音を意識しましょう。
"To tolerate or endure something or someone unpleasant, difficult, annoying, or inconvenient without complaining or taking action to change it."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、嫌なことや困難な状況に対して、不満を抱えつつも「仕方がない」「我慢するしかない」という消極的な忍耐や受容の気持ちを表します。積極的に何かを受け入れるというよりは、不本意ながらも耐え忍ぶニュアンスが強いです。 **どんな場面で使うか**: 日常会話で、同僚の嫌な癖、隣人の騒音、悪天候、不便な状況など、大小様々な不快な事柄に対して使われます。職場での困難な状況や、個人の人間関係における我慢にも適用できます。 **どんな気持ちを表すか**: 「うんざりしているが仕方なく」「不満はあるが許容している」「耐え忍んでいる」といった、ネガティブな感情を伴う受容。 **フォーマル度**: 比較的ニュートラルで、カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。ただし、非常にフォーマルな文書や学術的な文脈では「tolerate」や「endure」などが選ばれることもあります。 **ネイティブがどう感じるか**: 日常的に非常によく使われる自然な表現です。感情を伴う「我慢」を率直に表現する際に頻繁に用いられます。
I can't put up with his constant complaining anymore.
彼の絶え間ない不平にはもう我慢できません。
She has to put up with a lot of noise from her neighbors every night.
彼女は毎晩、隣人からの多くの騒音に耐えなければなりません。
We had to put up with the rain for most of our camping trip.
キャンプ旅行のほとんどの間、雨に耐えなければなりませんでした。
How do you put up with such a messy roommate?
どうしてそんなにだらしないルームメイトに我慢できるの?
I'm tired of putting up with his rude comments during meetings.
会議中の彼の失礼なコメントにはもううんざりです。
You shouldn't put up with that kind of treatment from your boss.
上司からのそのような扱いに我慢するべきではありませんよ。
He always puts up with my bad cooking without a single complaint.
彼はいつも文句一つ言わずに私の下手な料理に我慢してくれます。
The team had to put up with a lot of pressure to meet the tight deadline.
チームは厳しい締め切りに間に合わせるため、多くのプレッシャーに耐えなければなりませんでした。
The organization will not put up with any form of harassment in the workplace.
当組織は職場におけるいかなるハラスメントも容認しません。
It's difficult for many small businesses to put up with the current economic uncertainty.
多くの小規模企業にとって、現在の経済的な不確実性に耐えるのは困難です。
「put up with」よりもフォーマルで、感情的なニュアンスが薄い。「容認する」「許容する」という意味で、不快ながらも我慢するというよりは、単に受け入れる、許すといった客観的なニュアンスが強いです。
「put up with」よりも、困難や苦痛に対し、より長い期間にわたって強い意志を持って「耐え忍ぶ」「辛抱する」というニュアンスがあります。肉体的・精神的な苦難を乗り越える文脈で使われることが多いです。
「耐える」「我慢する」という意味で「put up with」と似ていますが、より簡潔で、ややフォーマルな文脈でも使われます。「bear a heavy burden(重い負担に耐える)」のように、抽象的な重圧や責任に対して使われることも多いです。
主に否定形で「can't stand (something/someone)」の形で使われ、「〜に我慢できない」「〜が耐えられないほど嫌い」という強い拒否や嫌悪の感情を表します。「put up with」が不本意ながらも耐えるのに対し、「stand」は耐えること自体が不可能だと強調します。
「受け入れる」「容認する」という意味ですが、「put up with」が不満を抱えつつ耐えるニュアンスがあるのに対し、「accept」は状況や現実を前向きに、あるいは諦めて受け入れる、というニュアンスが強いです。
「〜に我慢する」という意味で使う場合は、必ず前置詞「with」が必要です。「put up」だけでは「建てる」「宿泊させる」など全く違う意味になります。
「put up with」の後に動詞が続く場合、to不定詞ではなく動名詞(-ing形)を使います。これは「with」が前置詞であるためです。
A:
How are you doing with your noisy neighbors?
うるさい隣人との状況はどう?
B:
Honestly, I don't know how much longer I can put up with it. It's driving me crazy!
正直、あとどれくらい我慢できるか分からないよ。もううんざりだ!
A:
Do you always have to put up with your colleague's sarcastic comments?
いつも同僚の皮肉なコメントに我慢してるの?
B:
Unfortunately, yes. I try to ignore them, but it's not easy.
残念ながら、ね。無視しようとはしてるんだけど、簡単じゃないよ。
A:
Your husband leaves his socks everywhere, right? How do you put up with that?
ご主人は靴下をどこにでも置くんでしょ?よくそんなのに我慢できるね?
B:
Oh, I just pick them up. It's a small thing, I can put up with it.
ああ、私が拾うだけよ。些細なことだし、我慢できるわ。
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